セックスレス対策について

どうしてそうなってしまったか明確な理由があやふやで、またどうやって改善すればいいのかも分からないという人も多いかと思います。そこで今日はセックスレスに悩むあなたのために、その実情をお伝えします。

夫婦でもカップルでも、長く連れ添っていると喧嘩をすることもありますが、その際に「絶対に相手が悪い」と固く思い込んでしまうと、二人の溝は永遠に深まってしまいます。そもそも、「絶対に相手が悪い」と思い込む状況は、本当に相手が悪い場合よりも「自分の否を認めたくない」場合の方が多いのです。 特に、このような頑固な面は、女性よりも男性に多く見られると思います。 実際にセックスレスで苦しんでいる人は、女性よりも男性の方が多いのですが、それはただ、”男性の方が性欲が強いから”ではなく、”頑固になることで、相手への理解が欠如してしまうから”なのかもしれません。 男性は、パートナーをセックスに誘う時は下手(したて)に、断られないように静かに誘います。そこでパートナーに「今日は頭が痛い」「今日は気分が悪い」などと一蹴されてしまうと、怒りが爆発し、相手に不満を抱いてしまうのです。 この話だけを見ると、まるで男性だけが自分勝手な生き物に見えますが、決してそうではなく、これはお互いの理解の欠如が招いている事態です。 (せっかく誘ってるのにまた断りやがって、こんな女と付き合ってなんかいけない) (この人は自分の事しか考えてない。私の事なんかこれっぽっちも頭に無いんだわ) お互いに怒りが増し、自分の否を認めないためにどんどん相手を否定していきます。その結果”離婚”に落ち着くのです。 ここで「状況が変わるのを相手に委ねない」の話に戻るのですが、頑固な人は、”絶対に相手が悪い”と考えているので、相手が自分の理想通りの人格に変わるのを待つ事しかしません。

  • セックスをマンネリ化させない

恋愛期間が長くなるつれて、セックスがある程度マンネリ化するのは仕方のないことだといわれています。

しかしセックスのマンネリ化によってセックスレスになってしまう場合もあります。

セックスを楽しめる賞味期限はおよそ3年といわれており、それを経過すると新鮮味がなくなってしまうのは当然のことなのです。

これを克服するには「もっとセックスを楽しもう」という気持ちをもって、新しいことにチャレンジしていくことが大切です。