セックスレスになりやすいカップルの特徴は?

セックスレスは他人には相談しづらい、敏感な問題ですよね。でも、悩んでいる人は意外と多いと思います。

最近、カップルや夫婦の間で「セックスが面倒くさい」という人が増加傾向にあります。お互いの愛情を確認し合う為にも大切なセックスを「必要ない」と感じたままでいる事は、破局、離婚といったケースに発展してしまう可能性が高いと言われています。今回はセックスレスになりやすいカップルの特徴についてご紹介していきます。

・目を見て話さない

セックスレスのカップルの特徴としてまず上がるのが、会話の少ないカップルです。見つめ合って話すのは、相手を愛している証拠です。関心を持たなくなってしまうと、愛情を持つことも難しくなります。

ある心理学者によると、人間が性的に満足するためにはセックスだけではなく、普段から二人がしっかりコミュニケーションを図る必要があるとの事です。会話の回数が減ってしまうと、セックスの時の満足度も減ってしまうため、自然としたくなくなるという仕組みです。

・2人とも自立心が強く、精神的にタフ

これはとても意外なことなのですが、お互いの生活を理解し尊重している夫婦ほどセックスレスに陥りがちです。ここで気をつけたいのは、パートナーを「尊重すること」と「無関心であること」の違いをしっかり認識すること。このふたつは「ある程度の距離を取る」というところでとても似ていますが、よく考えてみるとまったくの別ものですよね。

パートナーに対しての関心や、異性としての愛情を持てなくなってしまったら、お互いに体を求めることも難しくなってしまいますよね。ふたりの幸せな未来を築くために、自分の世界に没頭するあまり、パートナーに対しての関心が薄れてしまわないように気をつけましょう。

・安心しきっている

「自分のパートナーは絶対に浮気することはないから」と安心しきっている夫婦は、セックスをしなくても大丈夫だという考えに至りがちです。もちろん、セックスなしの日常生活の中で上手にコミュニケーションが取れており、夫婦関係に関して何も心配いらない状況であるなら良いのですが、これは”双方がお互いを信頼している”ことが絶対条件になります。

新婚夫婦であればお互いの信頼度も高いかもしれませんが、果たしてこの状況を10年も20年も継続していけるでしょうか。

今回はセックスレスになる男女の特徴をご紹介しました。セックスレスは深刻な問題。これらの項目を参考に、カレと素敵な関係を築いていきましょう。

セックスレスの原因について

セックスレスとは、恋人または夫婦の間でセックスを行う頻度が減った状態のことを言います。日本性科学会によれば、”病気などの特別な理由がないにも関わらずカップルの間で1か月以上性交渉がない状態”をセックスレスと定義しています。また、片方がセックスを望んでいるのに相手がそれを拒み、長期間それが続くこともセックスレスと言われます。厚生労働省と(社)日本家族計画協会が共同で行った調査によると、夫婦の間で1ヶ月以上セックスをしていない割合は全体の35%であり、3組に1組がセックスレスになっているというデータがあります。

セックスレスの主な原因は、仕事や育児の疲労やストレス、精力の減衰、不妊体質、スキンシップの低下、セックスに対する抵抗や環境の変化などであるといわれています。

セックスレスの原因として、夫や妻の態度や見た目が激変したのがきっかけという場合もよくあるそうです。結婚して、立場も変わり、相手に対してネガティブな感情を持つようになり、性欲も減退してしまいます。

また、相手の裏切りなどの原因で、精神的に相手を受け付けられなくなるケースもあります。多くの場合、その原因は浮気。そして、男性よりも女性のほうが、この理由でセックスレスを望むことが圧倒的に多いのです。つまり「私を裏切った男とは関係を持ちたくない」という意識が、「夫は不潔」という感覚を生み、セックスを拒むようになると考えていいでしょう。

セックスレスの原因

セックスレスで苦しんでいる方は多く、当然、当サイトに訪れた方のほとんどがセックスレスに苦しんでいると思います。 「セックスレスで苦しむ」というのは、2人で苦しむのではなく、基本的には「セックスしたい」と思っている側が一人で抱え込むため、カップル間で発生する他の問題よりも解決が難しいのではないでしょうか。 セックスレスの原因、対策については、当サイト全体で細かく解説していますが、セックスレスに苦しんでいる方にまず知って頂きたい事があります。

セックスレスの原因は以下

 

夫婦生活が不足することは男女間における重要な問題です。あまり公にする人は少ないですが、それが原因で離婚(別れ)を決意する人も多く、体の相性も間違いなく存在します。スキンシップが不足すると心まで遠ざかるのです。

男女のふれあいが不足することによって、心の距離が遠ざかります。するとパートナーに大して疑心暗鬼になったり、不信感を抱いてしまうことでケンカが多くなり、不仲になってしまいます。それがあまりにもひどくなると、離婚の原因にもなってしまうほどです。

いつまでも夫婦間の触れ合いを保つには、相手に対して興奮を覚えることが大切です。付き合いも浅く、新婚のときは相手に対して魅力を感じるものですが、付き合いが長くなると薄まってしまいます。

 

夜の夫婦生活を充実させるべく、グッズが充実している現代ではありますが、それは「劇薬」ではあっても、継続性はありません。「夫婦仲が悪い」とを言う人が多いですが、原因はマンネリによる男女の営み不足にあるのです。

なかにはセックスレスが原因で、「パートナーから、もはや女性(男性)として見られていないのでは…」と思い悩み、うつ病(鬱病)になってしまう人もいるそうです。相手のことを深く愛していればいるほど、肌を合わせる回数が減ることは、深い悲しみを覚える現象なんですね。